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恋して悪魔・第1回あらすじ

光陽学院高等学校の英語教師・夏川真琴(加藤ローサ)は、
学校から帰る途中に雨に降られ傘をさして帰宅中。
すると傘もささずに歩道橋の欄干に座る少年・黒宮ルカ(中山優馬)を見つけ、
自殺者と思い声をかける。
振り返るルカの顔を見てハッとし、思わず「あなた誰?」と聞く。

次の日、ルーマニアからの転校生として光陽学院に現れ、
真琴が担任するクラスに入ったルカ。
前日、腕に怪我をしていたのを見ていた真琴は
「大丈夫」と腕を見るが、傷痕ひとつない。

転校生のルカの容姿にクラスの女子は大はしゃぎ。
学校中の大騒ぎになるが、誰とも話さず打ち解けないルカ。

そんな中、真琴は副理事長で恋人の藤井雅之(姜暢雄)とルカの話をし、
思わず「そっくりなの。私の初恋の人に」と打ち明ける。

女子に追いかけられ、トイレへ逃げ込み一人になったルカ。
するとどこからともなくカイト(近藤真彦)が現れ、
ルカに「せっかく餌場(人間界)にいるんだ。早く運命の女を選べ」とせかし、
急に消えてしまう。実は、ルカの正体はヴァンパイアだった。

ヴァンパイアは血を吸いたいと思える
運命の女性に出会うことで初めて牙が生え、
その生き血を吸って永遠の若さと美しさを得るという。
しかし、ルカは人間が嫌いな様子。

ルカは中華料理屋「しんじょう」を営む新條二朗(伊東四朗)の家に、
親戚になりすまして居候を始めていた。
二朗と娘の敦子(堀内敬子)はルカをかわいがり、
敦子の息子・将太(森本慎太郎)も兄のように慕うが、
人間嫌いのルカはあまり話さず冷たい態度。
しかも、餃子が名物の「しんじょう」には、
ヴァンパイアの苦手なにんにくが沢山あって、ルカにはきつい。

運命の女を見つけ、なるべく早く騒がしい人間界を去ろうと決めたルカは、
翌朝、通学路で会ったクラスメイトの高木香織(桜庭ななみ)を狙う。
だが襲いかかろうとした瞬間、崩れ落ちたフェンスの直撃を受け失敗。
運び込まれた保健室で、香織に「違った。運命の女じゃない。」と言い放ち傷つける。
更に、見舞いに押し寄せた女子たちにも次々襲いかかろうとするが、牙は生えてこない。
しかも、ルカの怪我を心配して駆け付けた真琴にその場面を見られて、
誤解されて怒られてしまう。

放課後、真琴は怪我の様子を見に、
ルカの居候している「しんじょう」を訪れる。
ルカは帰っていなかったが、新條家と打ち解けて餃子とお酒をたいらげ、
酔ってしまって「黒宮君は私の初恋の人にそっくりなんです」と新條家にも打ち明ける。
新條家が更に聞いてみると「その初恋の人は16才で死んじゃったんです」と真琴。
そこへルカが帰ってくるが、またしても傷痕が無いことから、
真琴は「女の子騙すための嘘だったんだ」とまた怒ってしまう。

ルカは翌日、クラスでボランティア活動の計画を聞き
「自己満足だ」とバカにして、怒った宏人(中島健人)がルカに殴りかかる。
しかし、瞬間移動でそれをかわすルカ。
そのままクラスで大騒動になり、真琴が駆けつけ騒ぎを収めるが、
ルカは学校を抜け出してしまう。
その足でカイトのもとに向かい「もうこんな世界うんざりだ。帰らせて。」
と訴えるが、「人間界に降りたら、牙が生えなければもとの世界に帰ることはできない。
お前に帰る場所などない」と突っぱねられてしまう。

その夜、恋人・藤井とその母で学校の理事長と食事の予定だった真琴だが、
戻らないルカが心配で探しいると、音楽室で見つける。
「帰る場所がない」と沈んでいるルカを元気づけようとするが、
「人間なんて16才まで生きれば十分だ!16才で、死ねるものなら死んでみたい」という言葉に、
16才で亡くなったルカそっくりの初恋相手と重ねてしまい、
ルカの頬を叩き、学校を飛び出すルカ。

真琴は、運河で見つけたルカに、またしても自殺と勘違いし、
「死なないで」と抱きしめる。
そのままバランスを崩した2人は海に落下。
水中で溺れかける真琴は昔を思い出す。
溺れた子どもを助けようと海に飛び込んだ初恋の人・歩…。

溺れる真琴をルカが助け水上に顔を出す二人。
安心した真琴は、無邪気にはしゃぎ始めた。

はしゃぐ真琴を見ていたルカは、突然異変を感じる。
手で覆った口元には2本の牙が生えていた。





posted by ドラマラス at 12:00 | Comment(0) | 恋して悪魔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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