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ダンディ・ダディ?・第1回目あらすじ

恋愛のカリスマである恋愛小説家・伊崎龍之介(舘ひろし)は
原稿を書き終わり、自身の出版パーティに出席。
挨拶を情熱的に話し、女性に大うけするも、
早々にパーティーを抜け出す。

皆には恋愛のカリスマだからデートだと思われるが、
人知れず悩みを抱えていて、行先は心療内科。
「最近眠れないんです」と龍之介。
「この頃変ったことは?」という質問に、
娘の高校の入学式の話を始める。

入学式でもお母さん達や女子生徒にもモテモテな龍之介。
しかし、女子高だったのにその年から共学になることがわかる。
娘・あかり(南沢奈央)の友人のお父さんと話していて、
その方がいいじゃないかと余裕の発言の龍之介。

しかし、あかりの隣に男子・小早川悠樹(石黒英雄)が座り、
肩のゴミを取ってあげると、つい我を忘れ、
他の生徒をかき分けてあかりの近くに行ってしまい注目をあびる。
その勢いで壇上に上げられ、またしても恋を勧める熱弁をふるってしまう。

数日後、あかりが部活で捻挫したため、小早川が送って来る。
超動揺するも、余裕ぶって一緒に話をする。
「小早川くんは超もてるんだよ」とあかりが言うが、
「あたしは持てる人はダメ」という言葉を聞いて安心する。
しかも、小早川が一度も女の子と付き合ったことがないと聞くと
自分の恋愛小説を渡して、
「男は恋してなんぼだぞ!な、コバちゃん」となれなれしい。

次の日、龍之介はテレビの生放送の恋愛相談番組に出演。
高校1年生の女の子が
「彼氏が学校やめちゃって、とりあえず一緒に暮したい」
という相談に、

「僕にも同じくらいの娘がいるんだけど
 もし彼女が好きな人がができたら
 自分の幸せを一番に考えてほしい。
 それが本人のためだから。
 それがひいては親の幸せになるんだよ」

と龍之介節を炸裂させる。
しかし、龍之介と敵対する
文芸評論家・佐々木泰三(鹿賀丈史)に反論され
バトルになってしまう。

一方、新興出版社の編集者・堂島寛(八嶋智人)は
龍之介の娘・あかりがイケメンと歩いているのを目撃する。

放送が終わった龍之介の元にやってきた堂島は
「ばっちりでした。さすが先生の娘ですね、
 茶髪にピアスのイケメンと歩いていました。」
と報告する。

『茶髪にピアス?』と同様する龍之介。

その夜、あかりの帰りを待ち、
帰ってきたところを玄関で「お帰り」と迎える。

しかし、何故かびっくりするあかり。

龍之介心で『今なんで驚いたんだ?』とおもいつつ
「ご飯一緒に食べようか?」と言うと
「済ましてきちゃったんだ」とあかり。

『だれと?』と思いつつ、
「映画観にいったんだよね。誰と言ったんだっけ?」
と探りをいれる。
「友達と。」の返事に、勝手に友達に電話をかけて
あかりに迷惑がられる。


次の日、編集者とあかりの話で
「これからいろんな人と付き合いますよ」
との言葉に不安になり、学校に様子を見に行く。

校門の前をうろついているとコバちゃんにみつかる。
礼儀正しい彼の態度に、

「絵にかいたような好青年だよなぁ。」と関心する。

そうしていると、昨日の話通り、
あかりが茶髪にピアスと歩いているのを見かける。

あとをつけようとするが、学校の先生につかまり
見逃してしまう。

その夜帰ってきたあかりに
「こんな時間に何してたんだ。」
と聞くと
「何って友達とちょっと。」
との答え。

『ちょっとってなんだ。友達って本当に友達なのか。
 コバちゃん情報で、今日は部活じゃないはず。』
と頭の中はグルグル。

するとあかりの携帯に電話が入る。
盗み聞きしていると、
「うん大丈夫こっちはうまくごまかしているから
 お父さんにバレたら面倒だからねぇ」
と話しているのを聞き、ショックをうける龍ノ介。

次の朝、娘の携帯を隠してしまう龍之介。
見るべきか?見ないべきか?
悩みながらもやはり見てしまう。

すると着信履歴がイニシャルでRばかり。

だめだと思いつつリダイヤルすると
自分の携帯にかかる。Rとは龍之介だった。

ついにコバちゃんを呼び出して相談を持ちかける。
「コバちゃんみたいな好青年ならいいけど、
 あかりが茶髪と付き合っているかもしれない
 様子を見てくれ」
と、二人の写メールまでとっていた。

コバちゃんが
「僕も一応男ですが娘さんの周りうろついていいんですか?」
ときくと、
「君まだ恋愛したことないんだよね
 そんなの男のうちにはいんないから。」
と余裕で返答。

安心して機嫌が良くなり、ノリノリで小説を書く龍之介。
そこへコバちゃんから電話で、夜の遊園地に向かう。

「あかりは?」
「いま観覧車に!」

想像が膨らみ、許さん!と観覧車へ。
茶髪を引っ張り出し、責めていると、
あかりの友人のともちゃんが出てくる。
なんと、ともちゃんのデートだったのだ。

これに気を悪くした茶髪に
ともちゃんは振られてしまう。

駆け付けたあかりに責められていると
転んだ拍子にあかりの携帯が龍之介のポケットから落ちてしまう。
更に怒るあかり。

そこにコバちゃんが
「今日のことお父さんに教えたの僕なんだ。」と話す。

なんでそこまでするの?と責めるあかりに
「小説読んで感動したから。
 それに、ほっとけなかった。
 親って子供の心配するの仕事だから。」
とコバちゃん。

しかしあかりは「そういうの理解できない。」と
祖母(野際陽子)のもとへしばらく泊まることにする。

落ち込む龍之介は、昔を思い出す。
妻が亡くなって、祖母があかりを引き取らせてほしいといわれても
「何と言われようとあかりは僕の娘だから僕が育てます。」
と断っていた。

そんな龍之介はテレビ番組でも覇気がない。

それを見ていたあかりの祖母(妻の母)が、
「あかりを見張ってたのは私のせいかもしれない。
 昔あかりが病院に運ばれてしまった時に、
 母親だったらこんなに長い時間子供から目を離しません。
 って言ってしまったから」と話す。
その時に祖母が引き取ることになったが
あかりが「パパはパパだよ、あかりパパと一緒にいる!
パパと一緒がいい!!」と望んだという。

テレビ番組で、前回の女子高生が
「高校辞めて彼と暮らすことにする。
 あたしが幸せになれば親も幸せになるんだよね。」
と話すと、龍之介は、
「なれるわけないだろ。
 君を大事に育てた親を大事に出来ない奴が
 君を幸せにできるわけないだろ。
 親が愛して愛して育てたから
 君は今ここにいるんだ。
 そんなこともわからん奴が恋愛なんかするもんじゃない!
 ……と佐々木先生(鹿賀丈史)なら言うだろう。」
とうっかり本音を激白しつつ、取り繕う。

それをみて、家に帰るあかり。

「あたしおとうさんに嘘をついたことあった?
 その時が来たらちゃんと言うから。
 彼氏ができたら紹介するから。」
と和解するふたり。

数日後、あかりと一緒にコバちゃんが家に来た。
「折り入ってご報告することがあります。」
「あたしたち付き合うことにしたから。」
衝撃の龍之介……。




posted by ドラマラス at 01:39 | Comment(0) | ダンディ・ダディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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